「インディアナ・ペイサーズ」を知れば好きになる

NBAバスケなら、注目のチームはココだ

「インディアナ・ペイサーズ」の特徴

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バスケットボール

なぜ、「インディアナ・ペイサーズ」を応援してるかを書いてなかったですね。このチームには輝かしい歴史を持つスター選手がいないのです。インディアナペイサーズは生え抜き選手だらけで(中には集めた選手もいますが)、将来を期待された選手で固めたチームではなく、ドラフト10位以下の選手で集められた努力のチームなのです。豪華な派手なチームではなく、堅実に守備を固めて失点を抑えるチーム作りでここまでの強豪になったのです。こういう地味なところが好きで応援していて、いつか優勝する場面をこの目に焼き付けたいと願っているのです。

NBA史上かもしれない乱闘事件

その昔NBA史上、いやアメリカのプロスポーツ史上といったほうがいい大事件が起きたのです。それは2004年11月19日にインディアナ・ペイサーズ対デトロイトピストンズ戦でちょっとしたことから乱闘に発展して、NBA選手とファンを巻き込む大乱闘が起きたのです。ここでは詳しく書きませんが(インターネットで調べてみてね)、これに関わった双方のチーム、選手たちに厳しい処分が下されてしまい、その年のプレイオフにまで影響した事件だったのです。まぁ、売り言葉に買い言葉みたいなことだったと思いますが、こういう事件は今後起こして欲しくないですよね。
[ NBA史上最悪の乱闘 ]

インディアナ・ペイサーズにクワイレナードがいた

今年のプレイオフは「サンアントニオ・スパーズ」が優勝しましたね。しかもMVPは「クワイ レナード」文句なしの受賞ですが、このクワイレナードって何と、2011-12シーズン、ドラフト1順目でインディアナ・ペイサーズからサンアントニオ・スパーズへトレードに出された選手だったのです。そして、その代わりに「ジョージ・ヒル」を獲得したのですが、今考えればもったいないことだったかもしれませんね。ジョージヒルは素晴らしい選手ですが、クワイレナードがペイサーズにいたらどうなっていたかと想像すると、ねぇぇ、わからないものですね。